浅妻ななこ7つの想い
こどもが笑えるまちは、きっとみんなが笑えるまち

子どもの未来をまち全体で育む
― 安心して子育てと仕事を両立できる清須へ。―
子育てを”孤育て”にしないまちへ
子育てはママがひとりでするものではありません。そして、子どもがいても、ママやパパの毎日も大切にしてほしいから。0歳児から預けられる保育体制、育休退園の撤廃、室内プレイルームなど、親子が安心して過ごせる居場所づくりを進めます。
また、放課後児童クラブでの昼食提供や、芸術・スポーツに触れられるプログラムの充実など、長期休暇中の保護者の負担を減らし、子育てと仕事を両立できる環境を整えます。
はぐくみ企業の推進
「はぐくみ宣言」のもと、行政だけでなく、地域・企業・市民が一体となって子育てを応援する清須市へ。
「はぐくみ企業」認定制度をつくり、こどもと一緒に行きやすいお店、子育てしながらでも働きやすい職場、通学路の見守りをする企業、地域の子どもにやさしい企業を「はぐくみ企業」として応援します。
インクルーシブ教育と多様性の尊重
― ちがいを力に。すべての子どもに居場所を。―
障がいのある子が、地域の保育園や学校で自然に過ごせること。不登校の子が、安心して学べる場所を選べること。
どちらも、“特別なこと”ではなく、すべての子どもにとって大切なことです。一人ひとりのペースや個性を大切にしながら、安心して学び、過ごせる環境を整えます。そして、違いを認め合い、みんなが同じ教室で一緒に育ち合える“インクルーシブ教育”を進めます。それぞれの子どもが自分らしく成長できる学校は、すべての子にとって居心地のよい場所になるはずです。誰もが笑顔で通える、やさしい学校づくりを進めます。


誰もが笑える“イケてるコンパクトシティ”
― 暮らしやすさを、すべての世代に。―
安心して歩けるまちへ
ベビーカーを押すママも、通学する子どもも、お年寄りも。みんなが安心して歩けるまちは、誰にとってもやさしいまちです。通学路や公園の整備、防犯灯の設置、段差の解消、雨水対策など、毎日の「当たり前の安全」を守るまちづくりを進めます。
歩いて暮らせるまちへ
日常の買い物や病院など、車がなくても行ける便利さを。あしがるバスなど公共交通の利便性を高めるだけでなく、移動販売や店舗誘致、ライドシェアなど、さまざまな手段で“歩いて暮らせる”まちを目指します。身近な場所で生活が完結する、あたたかく便利なまちへ。
困る前に支える地域のつながり
― 孤立させない、あたたかな地域へ。―
「誰かがそばにいること」が、いちばんの支えになると信じています 。人と人のつながりで“孤独・孤立”を防ぐ「社会的処方」の考え方を取り入れ、地域全体で見守り合えるまちを目指します。
これまでも、子ども食堂(=誰でも食堂)を支援してきました。これからは、さらに大きな視野で世代を超えて誰もが気軽に立ち寄れる「第三の居場所」を増やし、あたたかな地域のつながりを広げていきます。


清須の魅力でまちを元気に
― 清須でしか味わえない体験を、未来へ。―
お城・甲冑・祭り・山車・美濃路・桜・伝統野菜・酒造など、清須には誇れる魅力がたくさんあります。こうした地域の宝をいかし、観光と商工の力で清須のにぎわいをつくります。地域企業と若者・子育て世代がつながる新たな交流の場を生み出し、地元での仕事や暮らしの魅力を広げます。
子どもと一緒に楽しめるイベントや体験を通して、まちの魅力と元気を未来につなげます。
日本一やさしい市役所へ
― 市民にいちばん近い行政を。―
デジタル化やDXを進め、手続きをもっと便利に、もっと簡単に。でも、便利さだけでなく、「人のぬくもり」も大切にします。部署の壁をこえて連携し、市民の「困った」の本質にすぐ寄り添える、やさしい市役所を目指します。


持続可能で強くしなやかな清須へ
― 子どもたちに誇れるまちを、今つくる。―
これから先を見据えて、ふるさと納税の拡充や移住・定住の取り組み推進など、未来につながるまちづくりを進めます。今の豊かさを未来へ引き継ぐために、できることを一つひとつ積み重ねていく。 環境にも人にもやさしく、誰もが安心して暮らせるまちへ。子どもたちの笑顔と未来を守る、持続可能な清須を目指します。

