実績
1期目4年間のうちで実現できた実績を掲載しています。

赤ちゃん訪問を2回に1万円のおむつ券を贈呈
これまで1回だった赤ちゃん訪問の回数を増やし、各5000円、合計10000円のおむつ券を進呈するようになりました。これは 、単なる経済支援ではなく、大変な時期の見守り・寄り添いを兼ねた施策です。

18歳・高校生までの医療費無償化
出生から18歳年度末までの子どもを対象に、保険診療分の医療費を自己負担なしで助成します。

連絡ツールTetoruの導入
連絡帳でのやりとりは、保護者にとっても教員にとっても負担になるということで、ICTの導入と連絡ツールの導入を提案。実現されました。

保育園・放課後児童クラブへのキャッシュレス決済導入
延長預かり時など、細かな料金が発生し保護者にとっても、管理をする施設にも負担がかかっていました。キャッシュレス決済を導入することで双方の負担軽減をすることができました。

放課後子ども教室の受け入れを6年生まで拡充
これまで3年生までしか受入れしていませんでしたが、こどもの居場所づくりの観点から、受入れを拡充し6年生までの受け入れを行うことになりました。

中学校校則の見直し
中学生の当事者から寄せられた声をもとに、行政へ提案。時代に合っていなかった校則について、生徒たちが考える時間を設け、改善されました。

小中学校の特別教室への空調設備設置
普通教室・体育館に整備された空調設備ですが、理科室や家庭科室などの特別教室にはありませんでした。年々暑さが増す昨今において、特別教室にも設置を要望しました。

教育支援教室「五条川ふれあい教室」を増設
これまで新川防災センター1か所で開催されていた学校へいきづらいこどもたちへの居場所を五条川防災センターへも増設しました。

市独自のこども食堂助成金の内容・金額の拡充
清須市内のこども食堂の補助金ですが、用途が限られていて、実際の運営内容に即していませんでした。その内容・金額を拡充しました。

地域情報共有プラットフォーム「タッチポイントきよす」導入
各ボランティア団体さんから寄せられる、必要な人になかなか届かないという声と、子育て情報が欲しいという市民の声に応えたマッチングサイトを立ち上げました。

