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一歩ずつ、確かな変化を。こどもと地域に、
強くてやさしいまちを。

あのとき、「子どもの未来は今しかつくれない」と決意してから4年。

少しずつですが、清須の子育てや教育の風景が、確かに変わってきました。

 

赤ちゃん訪問でおむつ券をお渡しできるようになったこと。連絡ツール「Tetoru」が導入され、保護者の負担が軽くなったこと。中学校の校則を見直し、子どもたちが“自分たちの声でまちを変えられる”と感じてくれたこと。


一つひとつの取り組みが、清須の「やさしい循環」をつくり始めています。この4年間で学んだのは、まちは“制度”だけでは変わらないということ。動かすのは、そこに暮らす人たちの想いです。

 

地域の人たちが自然と助け合いながら暮らせるまちにしたい。清須の未来は、行政だけではつくれません。だから次は、行政の枠をこえて、地域や企業、市民のみなさんとともに、まちを育てる仕組みをつくります。誰もが安心して子どもを産み、育て、学び、働ける清須へ。

 

あなたが笑うこと、あなたが誰かを思うこと、その一つひとつがまちの力になります。ようやく見えてきた「変化の芽」を、次は確かな“形”にしたい。

 

子どもたちが笑って過ごせる清須を、

未来に誇れるまちを、ここから一緒につくっていきましょう。

​2025.11月

こどもが笑えるまちは
​誰もが住みやすいまち

世の中はまだまだ、子育てにやさしくない。

働きながらの出産・子育てを経験し、子どもはなんて愛おしい存在なんだろうと思いました。そして、同時に子育ての大変さや「子育て=ママのするもの」という無言のプレッシャーも痛感しました。

少子高齢化が問題となり子育て環境をよくしようと言われてもう何年経ったでしょうか?

 

こどもたちが未来の希望だと誰もが知っているのに、 まだまだ、この問題に真摯に向き合っていないように思います。 本来であれば、 育児はもっと社会全体で担っていいはずです。

 

そして、それは難しいことではないと思うのです。

 

私たちの住む清須市 の 人口 は約 7万人 。 14歳以下の人口はおよそ 10,000人。大人が約 6万人いるとすれば、 1人の子を地域や行政の大人 6人で見守っていけばいいのです。子育てしやすいまちは住む人が増え、出生率があがり、まちは好循環します。
それは、誰もが住みやすく笑顔になれるまちです。

 

そんなまちづくりを、私たちの「きよす」から、はじめませんか?

 

その第一歩は、 当事者の声を 市政へ 届ける こと。だから、39歳ママ、覚悟を決めました。子どもの未来は今しかつくれないから。

​2022.3月

Pink Sugar

​浅妻ななこ

<略歴>

1982年生まれ

愛知県立愛知商業高等学校卒

大阪体育大学生涯スポーツ学科卒

2005年株式会社LPN入社
​2010年プラスナナ株式会社設立

<地域活動>

阿原ブロック社協会長(R2・3年度)

星の宮保育園PTA会長(R3年度)

星の宮子どもプロジェクト

清須市災害ボランティアコーディネーター

​清須市女性消防団員

©2021 by asazumananako_Wix.com で作成されました。

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